筋トレ・健康

自分で出来るストレスケア法を確立しよう。

疲れてる人
疲れてる人
最近、何をするにもヤル気が出なくなってしまって困ってます。同じような人っていますか?改善する方法があれば知りたいです。

こんにちは、大学職員ブロガーの猫好き(@sugublog)です。

今回の記事は精神的にちょっと不調かも?と感じだした方向けに書いてみました。

僕は大人になってから「精神的な調子の波」を感じるようになりました。

学生時代は『うつ病になる人の気持ちが理解できない』という側でしたが、今では自分もその辛さを経験しているためメンタルを病む人の気持ちはよくわかっているつもりです。

30代になった今でもメンタルの波は発生するので、自分なりにケアをすることでなんとか楽しく過ごしている毎日です。

ストレスが多い現代では上手く対処する方法を確立しておくことでかなりうつ病リスクを下げることができると考えています。

今回は僕が実践しているストレスケア方法を3種類紹介します。

1番のオススメは運動(筋トレ・ジョギング・お散歩)

まずは定番ですが、運動のリフレッシュ効果は絶大です。

うつ病休職を防ごう。公務員こそ筋トレしてストレス解消してほしい件こんにちは! 僕は大学で働いて今年で6年になります。 大学で働きだして驚いたのは、精神を病んで休職してる人が結構いることです...

やってみると精神的に前向きになれる実感が確実にあり、今では欠かせない習慣になりました。本格的に取り組む必要は全然なくて、ちょっと筋肉痛になるくらい運動する、くらいのイメージです。

ただ、男性は筋トレをやり始めるとハマってしまって本格的にやる人も多いです。

筋トレはジム代も掛かるしちょっと厳しいかな、、という人はジョギングでOK。

メンタルケアの観点では筋トレもジョギングも同じような効果があるそうですよ。実際、ジョギングして汗かくと気分がスッキリしますよね。

ジョギングも厳しいという場合には、家の周りのお散歩でいいでも全然問題なし。

とにかく体を動かしましょう。自然を感じながらお散歩すると気持ちよく癒されます。

オススメする順番としては、

①筋トレ > ②ジョギング > ③お散歩

というイメージです。

出来るものから無理せずやってみてほしいと思います。

笑える動画をYouTubeでみるのも良い

気分が落ちている時って自分でも気がつかないうちに笑顔が出なくなっています。

人間の体は不思議なもので、無理して笑顔を作っても気持ちが明るくなります。

とはいえ無理して笑うのも大変ですから、自然と笑えるようなものをみた方が楽ですね。

それで僕はよく意識的にYouTubeで好きなお笑い芸人の動画をみたりしています。

これが僕の経験に基づきオススメしているのですが、大学生の時にかなり大きなマイナスの波がきて参ってたときがあったんです。

そのとき何かのきっかけでYouTubeでお笑いコントの動画をみて、面白くて1時間くらいずっと観てたんです。そしたら気分がかなり上がっていることに気がついて、それ以来ぼくのメンタルケアの引き出しの一つに入ったわけです。

もちろんお笑い芸人では笑えないという人もいるかもですので、なんでもいいので笑える機会を持つといいですね。

ちなみにぼくは猫の動画もよく観ますが、それも最高に癒されます。同じような人がいれば猫動画もOK。

マインドフルネスもかなり良い

マインドフルネスって聞いたことありますか?

日本語でいうと「瞑想」が一番近いんですが、瞑想というとなんとなくオカルトチックな変な雰囲気になるので、あえて英語のままマインドフルネスと呼んでいるんだと思います。

マインドフルネスという言葉は以前から知っていましたが、ぼくは下記の本でやり方やその効果を勉強しました。アメリカで精神科を開業している日本人医師が書いており、読み物としても面白いです。

マインドフルネスって何をするのか、文字で説明が難しいのですが、

「何も考えない」ことに集中する

これがわりと適切な表現かなと思っています。

「何も考えない」ことはやってみると難しいですし、厳密にいうと不可能なんですよね。

人間の脳は超高性能コンピューターのようなものですから、たとえ無意識でも常に思考しています。

情報過多な現代では脳が常に何らかの情報に触れており疲労が溜まっててしまうこともメンタルの不調を引き起こす原因となっているそうです。

この問題に向き合い脳を休ませる機会を積極的に作る取組みがマインドフルネスだといえます。

日本ではそこまで一般的になっていないマインドフルネスですが、欧米ではかなり浸透しているそうです。

その裏付けと言えるかわかりませんが、アップルウォッチをつけていると「マインドフルネスをしましょう」と通知がきますし、ヘルスケアアプリで日々のマインドフルネス時間をぼくは記録してます。

そもそもApple社はスティーブ・ジョブズが瞑想好きだったみたいですし、それも影響しているのかもしれませんね。

今日紹介している中ではこのマインドフルネスが一番新しい、2019年から始めた習慣ですが、頭がスッキリする感覚があるのでオススメですよ。

僕はheadspaceというアプリをiPhoneに入れてなるべく毎日5〜10分、マインドフルネスしてます。

通勤の電車でもできますね。

最後に:日々のケアを大切に、充実した日々を過ごそう

以上、僕が実際に行っている「メンタルケア」のための取組を紹介しました。

  1. 運動(筋トレ・ジョギング・お散歩)
  2. YouTubeで笑える動画を観る
  3. マインドフルネス

簡単に取り組めるというのが重要なポイントです。難しいことを習慣にするのは大変ですからね。

もしケアの方法を自分なりに決めていないという人がいれば、ぜひ参考にしてもらえれば嬉しいです。

誰でもメンタルプロブレムを起こしてしまう時代ですから、日々のケアを重ねることで楽しく過ごしていきたいものです!

それでは今回はこれくらいで。最後まで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m